1. 内側から溢れる水分ツヤ、ベースメイク
K-メイクの核心は、何といっても「透明感のある肌」です。厚塗りのファンデーションよりも、肌本来のキメを活かす潤い重視のベース製品を選ぶことが重要です。まずは水分たっぷりのプライマーを使用して、肌の凹凸を滑らかに整えましょう。その後、自分の肌トーンより半トーン明るいクッションパクトやファンデーションを、少量ずつ薄くレイヤリングするのがポイントです。この時、パフで叩き込むのではなく、押し滑らせるように塗ると密着力が格段に高まります。気になる部分はコンシーラーを使って狭い範囲だけをピンポイントでカバーし、肌全体の透明感を維持してください。最後にパウダーはTゾーンやテカリやすい部分だけに軽く乗せ、ツヤを活かすのがコツです。こうして完成した肌は、スキンケア直後のように健康的で生き生きとして見え、どんなカラーメイクとも相性抜群の完璧なキャンバスになります。



